大正十二年(1923)七月一日、七十一歳で没。
警察署警部。
絵画にも長じ、根本幽蛾の子 雪蛾に学ぶ。雅号は雪仙。
弟子には、十七代藤井宗仙のほか、森下久平、稲垣国蔵など。
茶道はもちろん、名古屋蜂谷家(香道家元)へも訪れ、香本の写本などもする。
その際、名古屋蜂谷家の茶道における伝授が途絶えた旨を伺う。
参考文献
『志野流茶道』基礎編、史料編、藤井宗生、志野流松風会、1982-83
『志野流の茶道』上下、英 宗幽、人形のはなふさ、1997
大正十二年(1923)七月一日、七十一歳で没。
警察署警部。
絵画にも長じ、根本幽蛾の子 雪蛾に学ぶ。雅号は雪仙。
弟子には、十七代藤井宗仙のほか、森下久平、稲垣国蔵など。
茶道はもちろん、名古屋蜂谷家(香道家元)へも訪れ、香本の写本などもする。
その際、名古屋蜂谷家の茶道における伝授が途絶えた旨を伺う。
参考文献
『志野流茶道』基礎編、史料編、藤井宗生、志野流松風会、1982-83
『志野流の茶道』上下、英 宗幽、人形のはなふさ、1997
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