五代 蜂谷宗因 一任斎

慶長十二(1607)年没。

宗悟の嫡子。

埋伽羅の茶の湯があった、と『尾張の茶道』にある。

江戸初期には、香茶を組み合わせた会がよくあったらしい。


参考文献

『志野流の茶道』上下、英 宗幽、人形のはなふさ、1997

『尾張の茶道』熊沢五六,中村昌生,松村静雄編、河原書店、1972

志野流茶道 松風会

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