元亀二(1571)年、七十歳で没。
伝えでは、宗温の次子。末子とも。
俗名弥次郎信賢、落髪し省巴、不寒斎。
香道一切を高弟蜂谷宗悟に託し隠遁。
茶における丸卓に似た
丸香台を好んだという。
参考文献
『志野流茶道』基礎編、史料編、藤井宗生、志野流松風会、1982-83
『志野流の茶道』上下、英 宗幽、人形のはなふさ、1997
『尾張の茶道』熊沢五六,中村昌生,松村静雄編、河原書店、1972
『香道 : 歴史と文学』三条西公正、改訂新版、淡交社、1985
『中世後期の香文化:香道の黎明』本間洋子、思文閣出版、2014
『香道秘伝書・米川常白香道秘伝抄 』(香道双書 1)翠川 文子,山根 京、2005
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