八代 蜂谷宗栄 (揚山軒)

享保十三(1728)年没。

宗清の長子。

京都下長者町に居住。

多芸であったようで、宝永七(1710)年、

江戸城で蹴鞠を披露したとの逸話がある。

盤物組香には、蹴鞠、鷹狩、舞楽などを題材にしたものもある。


参考文献

『志野流の茶道』上下、英 宗幽、人形のはなふさ、1997

『尾張の茶道』熊沢五六,中村昌生,松村静雄編、河原書店、1972

『香道 : 歴史と文学』三条西公正、改訂新版、淡交社、1985

志野流茶道 松風会

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