茶事や茶会をすることを「釜を掛ける」と言います。
毎月決まった日時で茶会をすることを、「月釜」と言います。
抹茶で点てるお茶には「濃茶」と「薄茶」があり、通常の月釜では薄茶が出されることが多いです。
「濃茶」は「お濃(おこい)」、薄茶は「お薄(おうす)」とも申します。
「お薄」の場合「お続き(おつづき)」などと申して、二服差し上げるのが当たり前になっているところもあります。
「濃茶」では主菓子(生菓子)、「薄茶」ではお干菓子が出ますが、薄茶のみの場合は、主菓子が出ることもあります。二服の場合、主菓子と干菓子と二種類以上出されることもあります。
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