一般的な茶道教室です。志野流茶道を教えます。
老若男女を問いません。初心者には初心者なりに、教えてもらえます。
稽古場は畳で、椅子式ではありません。正座ができない方には少々厳しいかもしれませんが、正座が必要な場面だけ正座すれば十分です。もっとも足腰に問題がないのでしたら、正座に慣れていくことをお勧めします。一応、少しですが、正座クッションの準備はございます。
お茶が飲めれば良いだけの方、許状を取って上の点前も習いたい方、茶事・茶会を自分でしたい方、いろいろな方がおられます。自分が何を学びたいのか、目標がある方は最初から先生へお伝えすることをお勧めします。ただ、稽古に通うだけで身に付けられるのはよほど才能がある方だけです。実際にやってみないとわからないことはたくさんあります。ぜひ自宅で、実家で、会での行事で、実践することをおすすめします。
志野流茶道では「他流同下には見せず」と申しまして、許状が必要な点前は、他流儀の方・同じ志野流でも許状が出ていない方へは、見せないことになっております。また、見せざるをえない場合には、必ずどこか間違った所作を行います。 従って、許状を必要とする点前は、許状が同位以上の者同士でしか、稽古できません。
とはいうものの、現代社会は基本、シェアとオープンをよしとする時代です。以前ほど気を遣うことはなくなっております。
教室を体験してみたい方は、お菓子の都合がありますので、1週間前にはご連絡ください。
座敷(畳の部屋)に上がるので、履き替え用の靴下(足袋)をご用意ください。
体験初回は無料です。
ひとり稽古の場合は、以下の通りに水屋料をいただきます。
1回につき、炭を使う場合 水屋料1万円、電気炉の場合 5千円
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